
親子で深呼吸する夏の日〜森と香りのイベントレポート
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2025年7月27日、石田勝紀先生とコラボでのイベントを開催しました。
ニセコの森林ウォーク、アロマの調香ワークショップを開催しました。東京や札幌からも含め、8組のご家族が集まってくださり、森の時間を共にしました。
石田先生は音声メディアVoicyの「Mama Cafe ラジオ」をされていて、2万人以上のフォロワーのいる人気パーソナリティ!ご著書も多数出版されていて、子育て世代におすすめの本もたくさん書かれています。毎日聞くだけでも子育てが変わる!と好評のラジオは、以下リンクチェック↓↓
当日の天気予報は曇り。けれど始まってみると、まさかの大雨。主催者の私たちは晴れ男・晴れ女と認識していたので、始まりから驚きを隠せない展開でした。。。
それでも石田先生に支えられ、天気を見ながら柔軟にプログラムを組み替え、予定していたすべての体験を実施することができました。
Hikobayuとして初めての試みとなる調香ワークショップでは、香りのピラミッドを参考に、9種類の香りを組み合わせて、1人1人の香りをつくりました。
家族ごとに1種類を選び、香りの組み合わせとネーミングを発表する時間は、どの香りにもその人らしさその家族らしさがあって、普段仕事で調香する場では味わえないとても新鮮な体験ができました。
石田先生のプチ講義
調香トップ、ミドル、ベースを各3種類。全部で27の組み合わせ。その中の割合も変えると、香りは無限大に広がります!!小瓶を整然と整えてあったり、家族で自由に動かしていたり、テーブルの状況もそれぞれのご家族の雰囲気が出ていて面白い。
スプレー作り。理科の実験みたい!?
それぞれの香りに名前をつけて、ラベルも自由に作りました。
こちらは素敵なラベルとネーミング。
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昼前には雨も弱まり、いざ森へ。木々や苔がしっとりと潤い、艶やかでミスティーな森林浴となりました。
子どもたちはトドマツの葉やマツヤニの香りを嗅いだり、どんぐりの芽に「トトロみたい!」と歓声を上げたり。カエルやカタツムリ、ナメクジを見つけたり、ホコリタケの胞子を飛ばしてみたり、タモギダケの群生に目を輝かせて収穫したり…。森は生きていて、二度と同じ姿を見せない。その一瞬をともに体験できたことが、何よりうれしく思います。
この森の主と呼んでいる”ミズナラ(どんぐり)の木”。足元にはどんぐりから芽が出ている赤ちゃんがたくさんいます。でもニセコは雪が2〜3mも積もる豪雪地帯。生き残れるのは僅か。
なかなかの急斜面。たくさんの雨により一部ぬかるみもありましたが、みなさん無事に登って降りて一安心。
途中の橋。橋桁などはないので、見守る方がドキドキ。しかも下は茶色い濁流でした。(普段は穏やかな川なのですが、、、)
天然のタモギダケが群生!夏のキノコはすぐに腐るので、なかなかお目にかかれない代物。収穫は子供達にも大人気。
最後は蒸留所も見学していただいて、みなさん笑顔でお帰りいただきました。
はるばるニセコまで足を運んでくださった皆さま、手伝ってくれた友人、我が家の子供達。そして石田先生。心からありがとうございました。調香のワークショップは、今回がはじめての開催で、至らないところも多々ありました。これからもっと、ブラッシュアップしていきたいと考えております。
この出会いと経験を糧に、これからも森と人をつなぐ時間をつくっていきます。
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